児童クラブについて

こまがた児童クラブについて

 1985年の開所時は、普通の民家を利用した小さな父母運営の施設でした。
環境改善しようと平成19年に、当時の父母運営委員と地域自治会・民生委員・学校関係者など大勢の方々の尽力により、前橋市では初めての「建物は市の管理、運営は理事会の管理下で父母が行う」と言う学校敷地内の公設民営として生まれ変わり、以後、学校と地域の協力のもと、保護者と支援員の献身的で相当な努力により運営されてきました。会計・手続き・集金・振込・指導員募集・面接・雇用・労務・予算編成・入所者管理・行事実行委員等、行政との渉外、苦情対応等、施設運営に関する全ての管理を保護者がしていたのです。
 2015年4月、運営を社会福祉法人若駒会に移管し、新たな公設民営となりました。
学童保育の経営は、市が建設し、保護者が支払う利用料のほかに委託金、補助金を受けているとはいえ、現状ではとても厳しいものです。(運営費用のうち、約37%が前橋市委託金や補助金:2014年度)。運営を引き受けてくれた法人と、忙しい保護者に代わり手作りおやつなどで温かく迎えてくれる支援員さんに感謝し、すべての子どもに沢山の貴重な経験を提供できるよう、保護者の皆様に協力をお願いいたします。
(2014年度父母会運営委員会 会長:記)

理念

保育を中心とした社会福祉活動を通じて、地域社会に貢献し、よりよく発展する法人を目指します。
・ 親が安心して預けることができる場所であること
・子どもが充実した時間を過ごせる場所であること
・児童クラブの生活で生きる力が培われる場所であること
・職員にとって自己研鑽と生きがいである職場であること
・地域社会にとって安心と親しみのある資源であること

保育方針(指針)

・遊びや物作りなどを通して、子どもたちの個性や創造性を育てる
・異年齢集団の活動を通して、思いやる心や、社会生活上のきまりを守る態度などを育てる
・危険予知能力や危険回避能力を高めると共に、あらかじめ危険が予知できる場合には必要な措置を取る

保育目標

①児童クラブの生活を通じて、自分で考えられる力を育てる保育
児童クラブでの遊びや、工作や、学習時間など、さまざまな場面で児童クラブでの生活を通じ、成功や失敗を繰り返しながら体験したことが、生きる力になるような保育を目指す
②集団生活の中で、人を思いやる心が育つ保育
コミュニケーション能力を高め、相手の気持ちを理解し、お互いを尊重する心を育てる

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